導入手順

導入は、私たちの「不在」から逆算する。

ゴールは、私たちの「不在」です。
貴社の中に「自走する採用システム」を構築し、
その鍵をお渡しして、プロジェクトを去ること(Exit)を目指します。

この30分で持ち帰れるもの — 現状を整理した「構造マップ」+ボトルネック仮説を3点。オンライン・契約義務なし・無理な営業はしません。

採用支援を外注すると、多くの場合「依存」が生まれます。
契約が終わると採用も止まる。それでは本当の解決にはなりません。
私たちは、最初からゴールを「貴社の自走」に設定しています。

違い

「代行」でも「助言」でもない第3の選択肢

種別 提供する内容 終了後に残るもの
一般的なコンサル 綺麗な絵を描く
戦略や理想論は立派だが、
実行・泥臭い運用はしない。
大量の資料
誰も読まないファイルだけが残る。
一般的なRPO 言われたことをやる
手足となって動くが、
仕組みそのものは改善されない。
依存構造
契約終了と共に採用が止まる。
HR-FrameWorks 仕組みを作って回す
戦略を描き、実務も回し、
そのプロセス自体を製品化する。
資産と自走
ノウハウが社内に残り、自走できる。

まずは現状を可視化しませんか?

30分の無料診断
診断

まずは「診断」から。リスクゼロで始める。

いきなり契約する必要はありません。まずは30分の無料診断セッションで、貴社の採用課題の「真因(ボトルネック)」を特定します。私たちはこれを営業の場ではなく、価値ある「単体製品」として提供しています。

無料診断セッション

現状診断・ボトルネック特定

  • 課題の構造化:何が原因で採用できないのか特定
  • 優先順位付け:今すぐやるべきことは何か
  • 概算ロードマップ:解決までの期間とコスト感
ロードマップ

自走までのロードマップ

診断(Phase 0)を経て、本プロジェクトが開始されます。まず実務を動かし、データに基づいて設計を磨く。最短3ヶ月、標準6ヶ月で「卒業」を目指します。

導入の全体像 — 診断から自走まで
  1. 診断(Phase 0) 30分・無料/現状を構造で可視化
  2. 第1段階・実務起動 1-2ヶ月/実務を回しデータ蓄積
  3. 第2段階・設計精緻化 2-4ヶ月/事実ベースで設計を定義
  4. 第3段階・卒業/自走 6ヶ月〜/担当が変わっても落ちない
  • 入口(無料診断)
  • 伴走支援フェーズ
  • 卒業・自走
第1段階 1-2ヶ月目

実務起動・パイプライン構築

まず採用実務を動かします。ブラックボックス化した業務を可視化し、パイプラインを構築・稼働させる。実務を回すことで、真のボトルネックと設計に必要なデータが見えてきます。

→ 結果: 具体的な成果を早期に実感でき、設計改善の根拠データが蓄積されます。

✔︎ 業務フロー可視化 ✔︎ スカウト返信率レポート ✔︎ 自動日程調整フロー
第2段階 2-4ヶ月目

データに基づく設計の精緻化

Phase 1で蓄積したデータに基づき、採用の「設計図」を定義します。ターゲット選定、JD作成、評価基準の統一。事実に基づく設計だから、机上の空論になりません。

→ 結果: 面接官全員が同じ基準で候補者を評価できるようになります。

✔︎ 人材要件定義書 ✔︎ 構造化面接シート ✔︎ 採用ピッチ資料
第3段階 6ヶ月以降

権限移譲・卒業

OpExの3原則(再現性・可視化・継続改善)が自走し、設計更新サイクルが定着した状態が「卒業」の基準です。全てのマニュアルとノウハウを引き渡し、プロジェクトを完了します。

→ 結果: 担当者が変わっても、採用成果が落ちない組織になります。

✔︎ SOP(標準作業手順書)一式 ✔︎ 採用ダッシュボード ✔︎ 運用マニュアル
約束

安心のための3つの約束

Asset Ownership

成果物はすべて貴社の資産です。
作成したドキュメント、データ、アカウント等は全て貴社に帰属します。契約終了後に持ち出すことや、アクセスできなくなることはありません。

Transparency

ブラックボックスを作りません。
貴社のSlackやNotion等の環境に参加して作業を行います。私たちの動きは全て可視化され、いつでもプロセスを確認・複製できます。

No Lock-in

無理な引き止めはしません。
最低契約期間(通常3ヶ月)以降は、1ヶ月単位で解約・卒業が可能です。「自走できるようになった」と思ったら、いつでも契約を終了できます。

実績と信頼

30+ 支援企業数
-25% 平均採用コスト削減
2x 選考スピード改善

CASE STUDY

IT系スタートアップ様(SaaS / Series B / 従業員50-100名)

「採用担当不在の中で、3ヶ月でゼロから採用フローを構築。エンジニア5名の採用に成功し、その後は内製で運用できています。」

3 Months to Autonomy

FAQ

専任の人事担当者は必要ですか?

必須ではありません。兼任の方や経営陣の方でも、週1回の定例MTGと、チャットでのコミュニケーションが可能であれば進行できます。むしろ、専任がいない組織にこそ「仕組み」が必要です。

地方企業でも対応可能ですか?

はい、完全リモートで対応可能です。定例MTGはZoom等で行い、日々の連携はSlack/Chatwork等を使用します。全国の企業様をご支援しています。

どのくらいの期間が必要ですか?

組織規模によりますが、実務起動(Phase 1)に1-2ヶ月、設計精緻化(Phase 2)に2-4ヶ月程度かかるケースが一般的です。最短3ヶ月での卒業実績もございます。

費用はどのくらいかかりますか?

組織規模や課題の複雑さによって異なりますが、月額50万円〜が目安です。まずは無料診断で課題を整理し、最適なプランをご提案します。

一般的なRPO(採用代行)との違いは何ですか?

RPOは「手足」として作業を代行しますが、私たちは「仕組み」を構築してお渡しします。契約終了後も貴社内にノウハウと資産が残り、自走できるようになることがゴールです。

お問い合わせ

まずは、現状を知ることから。

いきなり大きな契約をする必要はありません。
30分の診断セッションで、貴社の課題が構造的なものか確認してください。

※ 無理な営業は一切いたしません