PROTOCOL

導入プロセス

ゴールは、私たちの「不在」です。
貴社の中に「自走する採用システム」を構築し、
その鍵をお渡しして、プロジェクトを去ること(Exit)を目指します。

採用支援を外注すると、多くの場合「依存」が生まれます。
契約が終わると採用も止まる。それでは本当の解決にはなりません。
私たちは、最初からゴールを「貴社の自走」に設定しています。

01
THE DIFFERENCE 違い

「代行」でも「助言」でもない第3の選択肢

Type What they do What remains
一般的なコンサル Consulting 綺麗な絵を描く
戦略や理想論は立派だが、
実行・泥臭い運用はしない。
大量の資料(PPT)
誰も読まないファイルだけが残る。
一般的なRPO Outsourcing 言われたことをやる
手足となって動くが、
仕組みそのものは改善されない。
依存構造(Lock-in)
契約終了と共に採用が止まる。
HR-FrameWorks Installation 仕組みを作って回す
戦略を描き、実務も回し、
そのプロセス自体を製品化する。
資産と自走(Asset)
ノウハウが社内に残り、自走できる。

まずは現状を可視化しませんか?

無料診断を予約する
02
PHASE 0: ENTRY PRODUCT 診断

まずは「診断」から。リスクゼロで始める。

いきなり契約する必要はありません。まずは30分の無料診断セッションで、貴社の採用課題の「真因(ボトルネック)」を特定します。私たちはこれを営業の場ではなく、価値ある「単体製品」として提供しています。

Free Diagnosis Session

現状診断・ボトルネック特定

  • 課題の構造化:何が原因で採用できないのか特定
  • 優先順位付け:今すぐやるべきことは何か
  • 概算ロードマップ:解決までの期間とコスト感
03
ROADMAP TO AUTONOMY ロードマップ

自走までのロードマップ

診断(Phase 0)を経て、本プロジェクトが開始されます。まず実務を動かし、データに基づいて設計を磨く。最短3ヶ月、標準6ヶ月で「卒業」を目指します。

PHASE 1 Month 1-2

Operations (実務起動・パイプライン構築)

まず採用実務を動かします。ブラックボックス化した業務を可視化し、パイプラインを構築・稼働させる。実務を回すことで、真のボトルネックと設計に必要なデータが見えてきます。

→ 結果: 具体的な成果を早期に実感でき、設計改善の根拠データが蓄積されます。

✔︎ 業務フロー可視化 ✔︎ スカウト返信率レポート ✔︎ 自動日程調整フロー
PHASE 2 Month 2-4

Architecture (データに基づく設計)

Phase 1で蓄積したデータに基づき、採用の「設計図」を定義します。ターゲット選定、JD作成、評価基準の統一。事実に基づく設計だから、机上の空論になりません。

→ 結果: 面接官全員が同じ基準で候補者を評価できるようになります。

✔︎ 人材要件定義書 ✔︎ 構造化面接シート ✔︎ 採用ピッチ資料
PHASE 3 Month 6+

Handover (権限移譲・卒業)

OpExの3原則(再現性・可視化・継続改善)が自走し、設計更新サイクルが定着した状態が「卒業」の基準です。全てのマニュアルとノウハウを引き渡し、プロジェクトを完了します。

→ 結果: 担当者が変わっても、採用成果が落ちない組織になります。

✔︎ SOP(標準作業手順書)一式 ✔︎ 採用ダッシュボード ✔︎ 運用マニュアル
04
ENGAGEMENT POLICIES 約束

安心のための3つの約束

Asset Ownership

成果物はすべて貴社の資産です。
作成したドキュメント、データ、アカウント等は全て貴社に帰属します。契約終了後に持ち出すことや、アクセスできなくなることはありません。

Transparency

ブラックボックスを作りません。
貴社のSlackやNotion等の環境に参加して作業を行います。私たちの動きは全て可視化され、いつでもプロセスを確認・複製できます。

No Lock-in

無理な引き止めはしません。
最低契約期間(通常3ヶ月)以降は、1ヶ月単位で解約・卒業が可能です。「自走できるようになった」と思ったら、いつでも契約を終了できます。

実績と信頼

30+ 支援企業数
-25% 平均採用コスト削減
2x 選考スピード改善

CASE STUDY

IT系スタートアップ様(SaaS / Series B / 従業員50-100名)

「採用担当不在の中で、3ヶ月でゼロから採用フローを構築。エンジニア5名の採用に成功し、その後は内製で運用できています。」

3 Months to Autonomy

FAQ

専任の人事担当者は必要ですか?

必須ではありません。兼任の方や経営陣の方でも、週1回の定例MTGと、チャットでのコミュニケーションが可能であれば進行できます。むしろ、専任がいない組織にこそ「仕組み」が必要です。

地方企業でも対応可能ですか?

はい、完全リモートで対応可能です。定例MTGはZoom等で行い、日々の連携はSlack/Chatwork等を使用します。全国の企業様をご支援しています。

どのくらいの期間が必要ですか?

組織規模によりますが、実務起動(Phase 1)に1-2ヶ月、設計精緻化(Phase 2)に2-4ヶ月程度かかるケースが一般的です。最短3ヶ月での卒業実績もございます。

費用はどのくらいかかりますか?

組織規模や課題の複雑さによって異なりますが、月額50万円〜が目安です。まずは無料診断で課題を整理し、最適なプランをご提案します。

一般的なRPO(採用代行)との違いは何ですか?

RPOは「手足」として作業を代行しますが、私たちは「仕組み」を構築してお渡しします。契約終了後も貴社内にノウハウと資産が残り、自走できるようになることがゴールです。

GET STARTED

まずは、現状を知ることから。

いきなり大きな契約をする必要はありません。
30分の診断セッションで、貴社の課題が構造的なものか確認してください。

※ 無理な営業は一切いたしません